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土俵オリジンによるミックスCDシリーズ 第13弾。
先日リリースした土俵コンピレーションアルバムではそれぞれソロ名義、
及び"HALPTRIBE"名義で作品を提供し独自の世界感を確立、
多くのクリエイターからも支持される神戸のDJ、HALとPWUの二人によるユニット HALPTRIBE。
今や関西のシーンには欠かせない最重要ユニットとなった彼らが久々に放つ
ニューミックスが堂々の完成!
イントロでの意表を着く日本語のフレーズが緩やかなメロディー、ブレイクビーツへと導き、
多彩なパーカッションが生み出す心地よいリズムが刻まれる中、繊細な優しいシンセの音色が
耳を柔らかく包み込んでゆく。BPM100 前後の心地よいビートをキープしつつ美しいメロディ
ーとDUBが生み出す瞑想的音像があふれ出し柔らかいサウンドスケープを演出する中、このミ
ックスの目玉でもあるhalptribe名義によるアジアを感じさせる繊細かつ綿密なリズムが織り成
すパーカッシヴなオリジナルトラックを挟み、それが合図といわんばかりに中盤以降はフロア
でのプレイを思い起こさせるよりフロアライクなビートへと変化、そこで生み出されるグルー
ヴと高揚感は数多くの現場でプレイしてきた彼らの真骨頂とも言えるダンサブルなノリが思う
存分味わえるはず。そして最後にはその興奮を冷ますかのように無国籍なメロディーが祭りの
あとを締めくくる。それは同時にこれからも続いてゆく HALPTRIBE の旅の序章となるべく心
地よいリラックス感と次への期待感を伴って響いてくるはず。今作は HALPTRIBE が持つ多面
性が凝縮された最良のサンプルとなるミックスだろう。しかしこれも HALPTRIBE にとっては
まだ進化の途中であり、さらなる出会いと音楽的好奇心の旅は求めても続いている。
out now ! |
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もはや細かい説明も必要ないほど地元関西のみならず全国的に知れる存在となった[土俵オリジン]。ミックステープ・CDシリーズ[土俵マガジン]は累計10000本を越えるセールスを記録、毎回ほぼ完売状態と地道な活動で確実に支持を獲得、その名を浸透させてきた彼らが10周年を迎える2006年、満を持してのオリジナルアルバムを発表する。全12曲全てbrand
new recording、クルー総参加によるコンピレーションアルバム[ 土俵 -GRAIN OF IMAGE]だ。
記念すべきアルバムの幕を開けるイントロは土俵オリジンの若手AGASSIが手掛けるABSTRACTテイストの体に沁みこむようなインストナンバー。そして最もリリースを待たれていたMCの一人、INDENはソロ名義初音源となる[黒い月の裏側
],[ 言葉はいつもあとでくるから]の2曲を提供。トラックを手掛は神戸を中心にTRANSSUR他の名義で活動している盟友DJ ARCHITECTが担当、2曲とも
INDEN特有の緩急の効いた聴かせるMCスタイルを十二分に感じる事の出来る仕上がり。DJ PWUはLOOPの心地よさを追求したSKIT的小品からDUB処理された音空間がフロアに映えそうなダンストラックなど3曲、DJ
HALは徐々に感情がこみ上げてくるようなパーカッシヴなグルーヴが印象的なナンバーを披露。DJ KANAMORIは彼らしいゆるやかなCHILL
OUT感覚を全面に押し出した瞑想感溢れるインストナンバーを、DJ WESSUNによる2曲は複雑なリズムパターンを屈指しつつ彼のDJプレイにも通じる雑多な要素が入り混じりながらグルーヴする独特の世界を披露。ライブプレイで数多くのリスナーや共演したDJ達から高い評価を得ているHALPTRIBE(DJ
PWU+DJ HAL)はそのライブそのままに綿密にシーケンスされたパターンとライブ感覚が融合したタブラなどエスニックな要素がディープな世界感溢れるトラックを提供。各々のルーツである
HIPHOPをベースにしつつも形にとらわれる事無く、それぞれの進化した現在の姿で[ 土俵オリジン]の世界を表現した12曲といえる。
そして土俵オリジンの音をそのまま2次元に封じ込めた日本人ならではの繊細な感性溢れるアートワーク、
DJ ARCHITECTによる硬質ながらマニュアル的な肌触りを感じさせる素晴らしいマスタリングを経て、今全国のHEADZへと届けられる10年間の集大成にして[土俵オリジン]の新たな10年への第1歩となる作品。
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2004年は 前年にも増して数多くのイベントに参加、もはやジャンルで はなく HIPHOP,TECHNO,ELECTRONICA,ROCK、FREE
JAZZ,そして [DJ CAM,JON KENNEDY等] のサポート、DJ BAKU はじめとするアー ティスト達との ライブセッションまで、共鳴しあえる
アーティスト、 イベントでの多彩な活動で関西クラブシーンを賑わし, 関西の雑誌でも [2004年に活躍したDJ ] のひとりとして選出されるなど、数多くのリス
ナー、メディアからも高い支持を得た WESSUN。そういった有意義な 活動を通して確実に進化し続ける姿を記録した最新ミックスCDの登場
です。
今回は 特にビートの多様性が印象的な 仕上がりになっています。序盤 はFOURT TETやNAS (DJ DYE REMIX)といった太い、いわゆるドラム
ループの心地よさに耳を奪われます。
中盤からはDRUM'N'BASSやBREAK BEATSなどの多彩なビートが縦横 無尽に駆け回り、サポートやセッションなどで 気心も知れた
同じ日本 で活動する アーティスト達の作品を織り込みながらWESSUNが耳で集 めた数々のディープなサンプルソース (それらは時にフィールドレコー
ディングによる音であったり、 レコードに刻まれた一瞬の ノイズやギター,残響音であったり . . ) をま るで インプロヴィゼーションのように
イマジネーション溢れる プレイ で 効果的に散りばめ、クラブプレイとは また違った繊細な音作りが楽 しめます。さらに 現代音楽やプログレッシヴロック
といった古い音源 も多数使用し、スモーキーな 独特のイコライジングテクニックを 屈指 して大胆に加工、DUB , ABSTRACT
, DOWNTEMPO , BREAK CORE , DRUM'N'BASSなどとともに何の違和感もなく効果的に挿入され、他の
DJには醸し出す事の出来ない独特の世界感を構築しています。
後半は さらにディープさを増し、DUB感覚溢れる 4つ打ちの ビートと 雅楽など インパクト溢れる上ネタが 絶妙な空気を生み出し、聞き終え
る頃には まるでジャムバンドや コンセプチュアルなジャズのライブを 見ているかのような一体感を感じとってもらえると思います。
土俵ORIGIN2005年第1弾を飾るに相応しいクリエイティヴィティー溢 れるWESSUNでなければ味わえる事の出来ない74分間です。
発売日:2005年4月20日 now on sale !
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土俵magazineも遂に11作目を迎え初のミックスCDフォーマットでの登場です。ミック スを担当するのはDJ KANAMORI。INDENのバックDJとしてはもちろん、最近ではPUNK
FREE JAZZともよべる関西異色のグループ、あぶらなぶりとのライブセッションなど単なる djプレイにとどまらない 多彩な表現方法を身につけた関西でも数少ない感性をターンテーブ
KANAMORIらしく、今回のミックスの軸となるのは、確かな耳で吟味されセレクト された数々のナンバーを1曲1曲しっかり聴かせるシンプルなミックス、そして今まで
以上に視覚的、そして調和されたひとつの世界をイメージさせる仕上がりとなっている。
それはNEW YORK, SAN FRANCISCO, FLORIDA, LONDON, BERLIN, JAMAICA, TOKYOそして
OSAKA で生み出された、ABSTRACT, HIPHOP, DUB, BREAK BEATS, ELECTRONICA,etc,,,
場所やジャンルは異なれど同時代の感性、同じ時間と波長で繋がれたアーチスト、例 えるなら収録され ているアーチスト達、DJ KRUSH,
REQ, HIDEO SASAKI, SUB DUBらの作品群が,ひとつの物 語 をそれぞれのもつお互い異なる手法を用いて語っているようにも聞こえる。
それでいて不思議な調和を感じさせる世界。都会の喧騒の裏で囁かれるサウンドト ラックのように 時に激しく時に穏やかに、呼吸を刻んでいきます。緩やかな雰囲気が印象的なイント
ロからDUB,BREAK BEATS的なナンバー中心に物語は始まり、メロディアスなブレイク ビーツナンバーを織り込みながら進行する流れは、リスナーに適度な緊張感と同時に
言い知れぬ安らぎをも与えます。鼓動とリンクするように心地よいビートが繰り広げる物語は後半、同じ大阪で活動する独創的なスタイルとスキルを持
つGEBO &EARMADDER(ART OF VIBES)の美しくも激しく、辛辣なメッセージを持ったナンバー で頂点を迎え、終演へと向かってゆく。
HIPHOPを軸にスタートした土俵が時代とともに新たな刺激と感性を貧欲に吸収し辿り着いた現在の姿を、彼らならではの自然体でリスナーへ伝えてくれる土俵ORIZINから、2004年最後の贈り物。
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L
XL
着丈 76 80
(cm)
身幅 58 62
(cm)
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土俵MAGAZINE VOL.9番は、PWU + HAL登場。今後の動向も楽しみな二人による新ユニットHALPTRIBE名義でのDJミックスで、未発表のオリジナル音源も披露。
Side-1は、HALPTRIBE名義での「Transmit」でスタート。マッドなSEやEFX、SCRATCHでドープな世界へといっきに引きずり込む。細かい音の粒子が響きあうアンビエントを通過したトリッピーなブレイクビーツからマッドなエレクトロニカ・ヒップホッ
プ、ダビーでトライバルなトラック等を使い、深くはまり込むような世界を漂いながら、時折見せる暖かい音色の優しい響き、コズミックな空間から土着的な音色へ、時に静かに揺さぶり、時に躍動的なビートへと展開する。後半はHALTRIBE名義でのトラックをはさみながらレゲエ・ベースのNOID関連やCODEKといった音源を使いながらユニークなリズムのフロアライクな展開で独特なグルーブ感を生み出している。トラック自体の良さと流れを活かしながら随所に見られるSEやエフェクティヴなアレンジ。終盤のトライバルで力強いダンサブルな展開からエンディングへの流れは圧巻。
いろんな景色、表情を垣間見せる,音の旅。トータルしてストーリー性を感じさせるようなディープな世界。ヒップホップやアブストラクトというカテゴリーを越えて、強烈にはなつ存在感。DJミックスというフォーマットで表現しえるもののが、まだまだ様々な可能性を秘めていることを実感させられる作品。
-SAMPLE-
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今回で9本目となる土俵MAGAZINEは前回のテープリリース以降、アブストラクト方面のみならず他ジャンルのアーチスト達からも注目を浴び、地元神戸を中心にトランス系野外レイヴへの参加や、和太鼓ユニットとの共演、山本精一氏(BOREDOMS)の神戸でのライブでは毎回といっていいほどをサポートするなど、ボーダーレスな活動が増え、ますます多くの支持者を増やしているDJ
WESSUNが登場。最近の充実した活動ぶりを象徴するべく今まで以上にWESSUNならではの世界が如実に表現された彼の代表作となりそうな1本です。常に他人の意表をつくジャンルボーダーレス、不可思議なDJプレイがWESSUNNのスタイル。しかしそれは決して奇をてらったものではなく、彼本人から滲みでる感覚がもたらす唯一無二、真のレフトフィールドミュージック、彼が通過してきたストレートなヒップホップ、アブストラクト、エレクトロニカ、ジャズ、ブルースといった音楽が一線で繋がる独特の世界は、彼のプレイを体験した人ならどれだけユニークか、きっと理解してもらえるであろう。(その辺りがきっと他ジャンルのアーチストに高い評価を得る理由であろう。)今回は特にそんなWESSUNならではのレフトフィールドサウンドをミックステープというメディアに凝縮。最近特に彼が好んでプレイする怪しげなレコードをズタズタに再構築。しょっぱなからヘヴィなブレイクビーツでスタート、重々しいブレイクとディープなエフェクトの隙間から聞こえてくるのは土俵オリジンとは縁の深い、とあるアーチストのアカペラとのライヴ感覚溢れるブレンド。そしてヒップホップ、アブストラクト、ダウンテンポ、エレクトロニカ、テックハウス、ドラムンベース、フリージャズといった様々な音楽がWESSUNという濃厚なキャラクターを持ったフィルターを通して一つの世界へと昇華してゆく音のドキュメント。アブストラクトを取り入れたミックステープに在りがちなシリアスでダークな世界観とは一味違う雄大な大地、大陸的イメージが広がる1本。夏に向けて野外でぜひ聴いて欲しい作品。
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今回はジャンルを超えて多彩なアーチスト達との共演が目立つ、神戸を拠点とするPWU&HALがミックスを担当。片面づつそれぞれソロでミックスという形のミックステープとなっており、それぞれが持つ独自の世界観をくっきりと浮き彫りにする内容です。基本的にお互い近い世界観をもった二人なので使用している音源も比較的統一感があるにも関わらず、くっきりと個性が滲みでた内容で、ライヴ等での4ターンテブルセットやソロでのクラブプレイとは異なる世界が味わえます。
DJ HALによるミックスは彼独特の緩やかなリズム感溢れる世界とフィールドレコーディングによる音源や、極端にエフェクトされた不思議な音のミックスから一気にビートの効いたオーガニックなグルーヴへと展開、基本的に優しい音色の音源を使いながらも決してルーズに聞かせない的確なテクニックが光るミックス。しかし音源となっている曲の良さをしっかり聞かせるツボを心得たミックスが楽しめます。
一方、オーガニックなパーカッションリズムから幕を開けるPWUによるミックスは彼の持つスピリチュアルな意識がレコード店店員時代に培った、音に対する幅広い知識を得て、打ち込み、生演奏による音源を違和感なくミックス、エスニックな音源を多用しつつ、インナーマインドへのトリップを誘うような心地よいアンビエント感あふれた優しいサウンドから徐々にトライバルなブレイクビーツやDUBを織りまぜつつ、人間の生理的鼓動に違和感なく調和する躍動的ビートが刻まれた心地よくも気分を高揚させる独特の世界を構築しています。
一般的にエレクトロニカ、アブストラクトとよばれる音源を中心にミックス、収録されていますが、それぞれ1枚のレコードでは味わえないPWU,HAL独自のエッセンスがたっぷり注入されこのテープでしか味わえない音世界あふれるミックステープです。
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今回はINDENのバックDJを努める個性派DJ、kanamoriによるミックス。パーツとして曲の一部を使用したり再構成しなおしたりするミックステープが多い中、DJ
KANAMORIの本質でもある、よい音楽を人々に伝えたいというメッセージを体現する、厳選された数々ナンバーをたっぷり最後まで味わえるよう配慮したミックステープです。A面ではダウナー、ダークなアトモスフィアあふれるダウンテンポ中心にセレクト。浮遊感たっぷりのエフェクト、SEを交えながら繰り広げられる、クラブプレイとは一味違った綿密に創り込まれた世界が広がっています。一転B面ではAtmosphere,O.C.といったヒップホップクラシックスからスタートし、DOSE
ONE等織り込みながらハードなAvant Breaksへと展開、緊張感あふれるディープな内容に仕上がっています。
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今や関西のトライバルなイベントでは常連ともいえるDJに成長したWessunによるミックス。今回はエスニックなネタ使いが効いたトライバルブレイクビ―ツ、ダウンテンポナンバー中心に不思議なエフェクトとスクラッチを交えながら繰広げられるディープなブレイクビ―ツワールド。本人が無意識のうちに感じる音楽を繋ぎあわせていくのがWessun流のDJですが、今回は特にエスニック調トライバルブレイクビ―ツ、ダウンテンポを中心に独特のアウト感覚あふれるエフェクトとSEを交えながら繰り広げられるコズミックフレイヴァあふれる作品です。 |
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今や土俵という枠のみならず関西のアブストラクトターンテーブリスト達に絶大な支持と影響力を持つPWU&HALコンビによる作品!すでにミックステープの枠を超え、DJBAKUのテープにも通じるレコードというメディアを使用しての音のリコンストラクション。レコードショップに勤務するPWUによる膨大なレコードからセレクトされた一音一音研ぎ澄まされた繊細な音の数々が織り成す美しくさえあるターンテーブル作品。無意識のうちに内面へとしみ込んでいくようなこの世界感は彼ら二人のコンビネーションでしか表現することのできない唯一無二の世界です。 |
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第3弾はMC INDENのDJとして土俵の骨組みをがっちり支えるDJ,kanamoriによるミックス。古くからヒップホップに留まらずクロスオーヴァーな音楽性を武器に、活動をしてきたDJならではの深い洞察力あふれる選曲は決して他人にはマネできない奇想天外な世界。DJ
CAM,CRAZE,MR.DIBBS,LUKE VIBERTらのクラシックスからBOREDOMS(DJ KRUSH mix),SILENT
POETSらと全く違和感なく混じりあう世界は絶妙。かなりAvant Gardeなナンバー中心にミックスしているにも関わらず、決してこ難しくない、テープ全体的にしっかり楽しめるミックステープです。 |
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2000年リリースのシリーズ第2弾。今回は関西ではいち早くアブストラクトを大胆に撮り入れ,ヒップホップの枠組みを広げながらdj活動を続けてきたDJ
WESSUNとターンテーブリストとして関西ではよく知られた存在であり、現在の土俵のスタイルを築き上げる上で大きな影響を与えているDJ HARUというコンビでのミックス。DJ
YAS,INBISIBLE STRUCTURE等ドメスティックものからDEF TEXのようなイギリス産ヒップホップ、そしてEDKやMANKEYのような無名ながら独自のスタンスで活動しているアメリカ産オブスキュアブレイクビ―ツなど普通のミックステープでは決して聴く事のできないナンバーも収録。真にクリエイティヴィティあふれる作品をパッケージした27曲を収録。 |
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記念すべき土俵magazineの第1弾は、大阪のmc、ダンサー、DJ達が集ういちヒップホップパーティ-だった土俵が、PWU &
HALとの出会いにより、より音楽的にも進化した現在のスタイルへ移行したことを意思表示した記念碑的作品。当時、神戸を中心に活動していたターンテーブリスト、PWU&HAL。それまではあくまでもヒップホップメインの活動だったのがWessunとの出会いを通じ、アブストラクト系のサウンドへと移行、より実験的かつフロア―を意識した4ターンテーブルによるライブミックスを展開、確実なテクニックに裏打ちされたそのプレイは、あっという間に関西のターンテーブリストはじめアブストラクト系リスナーまで確かな支持を得る事となった。今までの土俵にはなかったクリエイティヴィティ―あふれるサウンドを全面に打ち出し、当時の土俵を彩ったNINJA
TUNE,MO-WAXはじめとするアブストラクトヒップホップの名曲の数々が4台のターンテーブルによって見事に再構築された作品です。 |
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